2026年10月2日深夜からスタートしたドラマ24『まめとむぎ』。
齋藤飛鳥さん演じる清水麦と、富田望生さん演じる米田まめを中心に、人生どん底の2人が「大豆堂」を舞台に再出発していくヒューマンドラマです。
第1話では、仕事も恋も失った麦が、かつて通っていた居酒屋「大豆堂」を訪れ、店主のまめと出会います。
ここから2人の人生が少しずつ動き始めます。
『まめとむぎ』第1話ネタバレ
麦は仕事も恋も失い、人生どん底に
ファッション誌の編集者として働いていた清水麦は、編集長になることを目指して仕事に打ち込んでいました。
しかし、仕事に対する強いこだわりや周囲との衝突もあり、思うようにキャリアを築けません。
さらに、社内不倫が発覚。
仕事だけでなく恋愛も失い、麦は人生のどん底へと落ちてしまいます。
これまで築いてきたキャリアも夢も失った麦が向かったのは、かつて通っていた小さな居酒屋「大豆堂」でした。
麦が「大豆堂」でまめと再会
久しぶりに訪れた「大豆堂」は、以前とは少し雰囲気が変わっていました。
店を切り盛りしていたのは、発酵料理を愛する23歳の米田まめ。
まめは発酵食品へのこだわりを持っているものの、店にはなかなか客が入りません。
麦はそんな大豆堂で時間を過ごすうちに、まめと関わるようになります。
塩麹作りをきっかけに麦が変わり始める
まめとの出会いをきっかけに、麦は発酵の世界に触れていきます。
特に塩麹作りを通して、これまで仕事中心だった麦の気持ちにも少しずつ変化が生まれます。
編集者時代に培った経験を持つ麦は、大豆堂の現状を見て「この店をもっと良くできるのではないか」と考えるようになります。
そして、単なる暇つぶしだったはずの大豆堂での時間が、次第に麦自身の再出発につながっていきます。
麦が大豆堂の立て直しを手伝うことに
麦は編集者時代の経験を活かし、大豆堂を立て直すことを決意。
一方、まめは発酵料理への強い思いを持っています。
仕事の経験や考え方がまったく違う2人ですが、
「大豆堂を何とかしたい」
という気持ちを共有するようになります。
こうして、麦とまめによる大豆堂再生が始まります。
麦の過去をめぐって不穏な動きも
しかし、第1話は単純に「人生再生」が始まるだけではありません。
麦の社内不倫をめぐって、彼女を恨む人物の存在も描かれます。
さらに、麦の周囲では気になる女性たちも動き始めます。
大豆堂で新しい人生を始めようとする麦ですが、過去の出来事を完全に切り離すことはできないようです。
今後、麦の過去が大豆堂やまめとの関係にどのような影響を与えるのかも注目されます。
第1話の結末
第1話では、仕事も恋も失った麦が、大豆堂でまめと出会ったことで新しい一歩を踏み出します。
そして、編集者としての経験を活かし、まめと一緒に大豆堂を立て直していくことになります。
「人生どん底」だった麦が、発酵料理を愛するまめとの出会いを通して、少しずつ自分の居場所を取り戻していく――。
そんな2人の再出発が始まったところで、第1話は次回へ続きます。
『まめとむぎ』第1話のポイント
第1話のポイントをまとめると、
● 麦はファッション誌編集者として働いていた
● 編集長の座を逃してしまう
● 社内不倫が発覚し、仕事も恋も失う
● 麦が思い出の居酒屋「大豆堂」を訪れる
● 店主のまめと出会う
● 塩麹作りをきっかけに麦が発酵の魅力に触れる
● 麦が編集者時代の経験を活かして店の立て直しを始める
● 麦の過去をめぐる不穏な動きも描かれる
第1話は、「まめ」と「むぎ」という正反対の2人が出会い、それぞれの人生を立て直していく物語のスタートとなりました。
今後は、大豆堂が本当に人気店へと生まれ変わるのか、そして麦とまめの関係がどのように変化していくのかが見どころになりそうです。


