『GTO』第10話では、琴音と学校関係者・龍之介の関係が大きく動きます。
琴音は龍之介と付き合っていると思っているものの、龍之介はその関係を否定。
さらに琴音が「龍ちゃんが好き」と公言したことで、学校内を巻き込む騒動へと発展していきます。
そして今回、琴音の父親として登場するのが、渡辺マサル(山崎裕太)。
マサルはかつて鬼塚の教え子だった人物です。
旧作『GTO』を知っている人にとっては、「あのマサルが父親になったの!?」と驚く展開ではないでしょうか。
この記事では、『GTO』第10話のあらすじ、琴音と龍之介の関係、琴音の父親・マサルについて、さらに第10話の結末を予想します。
『GTO』第10話のあらすじ
第10話では、琴音と龍之介の関係が大きな問題になります。
琴音は龍之介と付き合っていると思っています。
しかし龍之介は、その関係を否定。
それでも琴音は龍之介への気持ちを隠すことができず、「龍ちゃんが好き」と公言します。
龍之介は教師ではなく、学校に関わる出向職員。
そのため、生徒である琴音との関係は学校内でも問題になっていきます。
そして、この状況を知った琴音の父親・マサルが激怒。
マサルは龍之介に対して怒りをぶつけ、事態はさらに大きく動きます。
そんな琴音と龍之介の問題に、鬼塚も真正面から向き合うことになります。
『GTO』第10話ネタバレ|琴音の父親は渡辺マサル!
第10話で注目したいのが、琴音の父親です。
琴音の父親として登場するのは、渡辺マサル。
演じるのは、もちろん山崎裕太さんです。
渡辺マサルといえば、旧作『GTO』で鬼塚の教え子だった人物。
つまり今回の『GTO』では、
鬼塚の元教え子・マサルが父親になり、その娘・琴音が鬼塚の教え子になっている
という、世代をまたいだ関係になっています。
旧作から『GTO』を見ている人にとっては、かなり感慨深い設定です。
『GTO』渡辺マサルと鬼塚の関係|旧作から続くつながり
マサルは、鬼塚にとって元教え子。
そんなマサルが現在は父親となり、自分の娘・琴音の恋愛問題について鬼塚と関わることになります。
かつては鬼塚に教えられていたマサル。
今度はマサルの娘の問題に、鬼塚が教師として向き合うことになります。
旧作と新作をつなぐ人物として、マサルの存在にも注目です。
『GTO』第10話の琴音と龍之介|2人は本当に付き合っている?
第10話で最も気になるのが、琴音と龍之介の関係です。
琴音は龍之介と付き合っていると思っています。
ところが龍之介は、その関係を否定。
ここに2人の大きな認識の違いがあります。
琴音は龍之介への気持ちを本気で持っているようですが、龍之介が同じ気持ちなのかは分かりません。
なぜ琴音は「付き合っている」と思っているのか。
そして、なぜ龍之介は否定するのか。
第10話では、この部分が大きなポイントになりそうです。
『GTO』第10話の龍之介は何者?教師ではなく出向職員
龍之介についても整理しておきたいところ。
龍之介は教師ではなく、学校の出向職員です。
そのため、琴音との関係は「教師と生徒」ではありません。
しかし、学校関係者と生徒という立場であることには変わりありません。
琴音が龍之介に恋をしていることで、学校内でも大きな問題になっていく可能性があります。
龍之介が琴音との関係を否定する理由にも注目です。
『GTO』第10話でマサルが龍之介に激怒する理由
琴音と龍之介の関係を知ったマサルは、龍之介に激怒します。
父親として考えれば、娘が学校関係者との恋愛問題に巻き込まれているとなれば、黙ってはいられないでしょう。
しかもマサルは、かつて鬼塚の教え子。
鬼塚が自分の娘の問題に関わっていることも、マサルにとっては複雑な気持ちなのかもしれません。
第10話では、マサルと鬼塚のやり取りにも注目です。
『GTO』第10話の鬼塚の「魂の説教」とは?
琴音の恋愛問題に対して、鬼塚がどんな言葉をかけるのかも大きな見どころです。
鬼塚は、生徒の問題をただ否定するのではなく、その生徒がなぜそうなったのかを理解しようとする教師。
琴音の「龍ちゃんが好き」という気持ちも、頭ごなしに否定するのではなく、まず受け止めるのではないでしょうか。
そのうえで、相手の気持ちや立場について考えるよう琴音に伝えるのかもしれません。
第10話の「魂の説教」が、琴音の気持ちをどう変えるのか注目です。
『GTO』第10話ネタバレ予想|琴音と龍之介の結末は?
ここからは放送前の予想です。
私は、琴音と龍之介がそのまま恋人として結ばれる展開にはならないと予想します。
琴音は龍之介への気持ちを本気で持っているものの、龍之介は関係を否定。
さらに父親のマサルまで登場し、大きな騒動になっています。
そのため、第10話では琴音が自分の恋心と向き合い、何らかの答えを出す展開になりそうです。
すぐに恋を諦めるというより、
「好きという気持ちは本物。でも相手にも気持ちがある」
という現実に気づくのではないでしょうか。
『GTO』第10話の結末予想|琴音は龍之介を諦める?
琴音が龍之介への恋を完全に諦めるのかも気になるところ。
私は、第10話だけですべてが解決するというより、琴音が少しずつ現実を受け入れていく展開になると予想します。
鬼塚の言葉や、父親・マサルの存在によって、自分の恋愛について考え直すことになるのではないでしょうか。
そして龍之介も、琴音に対して自分の本当の気持ちを伝える可能性があります。
2人の関係がどのような結末を迎えるのか注目です。
『GTO』第10話では鬼塚とあずさの関係も動く?
琴音と龍之介の恋愛問題だけではなく、鬼塚自身の夫婦関係にも注目です。
鬼塚は妻・あずさとの関係に悩みを抱えています。
生徒の恋愛問題に向き合いながら、自分自身も大切な人との関係について考えなければならない状況です。
琴音の恋と鬼塚の夫婦問題がリンクして描かれることで、第10話は「好きな人を大切にするとはどういうことなのか」というテーマにもつながっていくのかもしれません。
『GTO』第10話あらすじ・ネタバレ予想まとめ
『GTO』第10話では、琴音と龍之介の関係が大きく動きます。
琴音は龍之介と付き合っていると思っていますが、龍之介はその関係を否定。
琴音が「龍ちゃんが好き」と公言したことで、学校内を巻き込む騒動へと発展します。
さらに、琴音の父親として**渡辺マサル(山崎裕太)**が登場。
マサルは旧作『GTO』で鬼塚の教え子だった人物で、今回は鬼塚の元教え子が父親となり、その娘・琴音が鬼塚の教え子になっているという世代を超えたつながりが描かれます。
そして、娘の恋愛問題にマサルが激怒。
鬼塚も琴音と向き合い、「魂の説教」をすることになります。
琴音と龍之介の恋はどうなるのか。
龍之介が琴音との関係を否定する理由は何なのか。
そして、マサルと鬼塚の関係にも変化があるのか。
第10話の展開に注目です。
※この記事は第10話放送前の情報をもとにしたあらすじ・考察・ネタバレ予想です。放送後、実際のストーリーに合わせて内容を追記・修正します。

