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不妊治療で受けた検査一覧|私が3か月かけて受けた検査をすべて紹介【体験談】

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不妊治療
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「不妊治療を始めたいけれど、最初にどんな検査をするの?」

「病院へ行ったら、すぐ治療が始まるの?」

不妊治療を考え始めた時、私が不安に感じていたことの一つが「検査」でした。

どんな検査をするのか、痛みはあるのか、どれくらい期間がかかるのか。

分からないことばかりで、不安な気持ちを抱えながらクリニックへ通い始めました。

私の場合、不妊治療専門クリニックを受診してから、本格的な治療へ進むまで約3か月かかりました。

今回は、私が実際に受けた不妊治療の検査について、体験談としてまとめます。

※検査内容や治療の進み方は、クリニックや体の状態によって異なります。この記事は私自身の経験をもとに書いています。

不妊治療を始める前の私の状況


私は不妊治療専門クリニックを受診する前、約2年間自己流で妊活をしていました。

タイミングを意識しながら妊活を続け、その間に3回妊娠することができました。

妊娠できた時は、本当に嬉しかったです。

「私も赤ちゃんを授かれるんだ」

そう思いました。

しかし、3回とも残念ながら流産という結果になりました。

妊娠できるのに、なぜ続かないのだろう。

その疑問や不安から、一度きちんと自分の体の状態を調べたいと思い、不妊治療専門クリニックへ進むことを決めました。

また、私は過去に卵巣嚢腫の手術を受けた経験があります。

その後の検査で、片側の卵巣が機能していないことも分かりました。

自分では気づいていなかった体の状態を知り、検査の大切さを実感しました。

不妊治療は検査からスタート

不妊治療というと、すぐに人工授精や体外受精が始まるイメージがあるかもしれません。

私も最初はそう思っていました。

しかし実際には、まず検査をして現在の体の状態を確認するところから始まりました。

私の場合、検査期間だけで約3か月。

「早く治療を始めたい」

という焦りもありましたが、その後の治療方針を決めるためには必要な時間でした。

血液検査(ホルモン検査)

最初に受けた検査の一つが血液検査です。

女性ホルモンの状態や排卵に関係する数値などを確認しました。

妊娠には、卵子の状態だけではなく、ホルモンバランスなどさまざまな要素が関係しています。

外からは分からない体の状態を確認できるため、大切な検査だと感じました。

AMH検査で卵巣の状態を確認

AMH検査では、卵巣予備能を調べます。

私は過去に卵巣嚢腫の手術を受けていたため、卵巣の状態を知ることは特に重要でした。

検査を受けるまでは、自分の体について知らないことがたくさんありました。

不妊治療では、「妊娠できるかどうか」だけではなく、今の自分の体の状態を知ることが大切だと感じました。

感染症などの検査


治療を安全に進めるために、感染症などに関する検査も受けました。

一つずつ確認していくことで、安心して次のステップへ進む準備をしていきました。

子宮の状態を確認する検査

妊娠するためには、卵子だけではなく子宮の状態も重要になります。

子宮の状態を確認する検査を受け、妊娠に向けて問題がないか調べました。

自覚症状がなくても、検査をすることで初めて分かることがあります。

卵管造影検査で分かった意外なこと

検査の中で、私にとって大きな出来事だったのが卵管造影検査でした。

卵管が通っているかどうかを確認する検査です。

この検査を受けたことで、過去に手術した卵巣嚢腫に関係する石灰化が見つかりました。

まさか以前の手術が、不妊治療の途中で関係してくるとは思っていませんでした。

そのため、一度治療を中断し、さらに精密検査を受けることになりました。

不妊治療は、必ず予定通り進むとは限らない。

この時、強く感じました。

3度の流産をきっかけに不育検査も受けた

私は3度の流産を経験したため、不育検査も受けました。

流産を繰り返す原因がないかを調べるための検査です。

結果を待つ期間は、不安でいっぱいでした。

「何か原因が見つかるのではないか」
「また同じことになるのではないか」

そんな気持ちもありました。

しかし、不育検査では大きな問題は見つかりませんでした。

原因が分からないこともありますが、検査を受けたことで次へ進むことができました。

慢性子宮内膜炎が見つかり治療へ

さらに検査を進める中で、慢性子宮内膜炎も見つかりました。

こちらについては投薬治療を行いました。

妊娠を望んでいる時は「早く治療したい」という気持ちが強くなります。

しかし、妊娠に向けて体の環境を整えることも大切なのだと感じました。

検査期間中に始めた鍼灸治療

検査をしている期間、私は鍼灸治療も始めました。

少しでも体の状態を整えたいという思いがあったからです。

不妊治療は病院での治療だけではなく、自分自身の体と向き合う時間でもありました。

検査だけで3か月かかった理由

振り返ると、不妊治療専門クリニックを受診してから、本格的な治療開始まで約3か月かかりました。

最初は、

「病院へ行けばすぐ治療が始まる」

と思っていました。

しかし実際には、

検査をする

結果を確認する

必要な治療を行う

次のステップへ進む

という流れでした。

遠回りに感じることもありましたが、この期間があったからこそ、自分の体の状態を知ることができました。

不妊治療の検査を経験して感じたこと

不妊治療の検査は、不安や緊張もありました。

結果を待つ時間がつらいこともありました。

でも、検査を受けたことで、自分では気づかなかった体の状態を知ることができました。

不妊治療では、原因を探すことだけではなく、これからどの治療へ進むかを考えるためにも検査は大切だと思います。

私の場合、検査に約3か月かかりましたが、その後の治療につながる大切な期間でした。

そして現在、私は長い不妊治療を経て、2歳になる息子と毎日過ごしています。

不安を抱えながら検査を受けていた頃の自分に、「一歩踏み出してよかった」と伝えたいです。

こちらの記事では私が不妊治療に踏み出したきっかけについて紹介しています。

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