『VIVANT』第20話では、拉致された別班員たちを救出するため、乃木班がシャキ城への潜入作戦を開始します。
嵐の中で繰り広げられる救出作戦。警備員シンシーたちとの激しい銃撃戦が展開される一方、拷問室では和田の死という衝撃的な事実が明らかになります。
熊谷、廣瀬、黒須、高田の4人を確保した乃木班。しかし、和田を救出することはできませんでした。
さらに、黒須とブルーウォーカーこと太田梨歩の無線でのやり取りや、和田の最期にFがかけた言葉も印象的な場面となりました。
この記事では、『VIVANT』第20話のネタバレあらすじと注目ポイントをまとめます。
『VIVANT』第20話ネタバレあらすじ
1. チョッキーがシャキ城への侵入を開始
乃木班は、拉致された別班員たちを救出するため、シャキ城へと向かいます。
最初に城内への侵入を試みたのはチョッキーです。
しかし、警備員のシンシーが近づいてきたことで、チョッキーは危険な状況に追い込まれます。
チョッキーが狙われる直前、乃木班が襲撃を開始。
間一髪のところで危機を回避し、乃木班はシャキ城への侵入を進めていきます。
2. 嵐の中、乃木班がシャキ城へ潜入
この日の天候は嵐。
乃木班は厳重な警備を突破しながら、城内への侵入を試みます。
さらに、入口のセンサーが消えたことで、潜入作戦が動き出します。
しかし、城内には多数の警備員が待ち構えていました。
シンシーと乃木班が対峙する中、乃木班は拉致された別班員たちのもとを目指します。
3. 拉致された別班員4人を確保
乃木班はついに、拉致されていた別班員たちのもとへ到達します。
熊谷、廣瀬、黒須、高田の4人は、乃木班が助けに来たことに気づきます。
そして、乃木班は4人を確保することに成功しました。
救出作戦は大きな局面を迎えます。
しかし、まだ和田の所在が分かっていませんでした。
4. 和田は奥の拷問室ですでに死亡していた
乃木班が和田を捜索すると、和田は城の奥にある拷問室で発見されます。
しかし、和田はすでに死亡していました。
ほかの別班員たちが確保される一方で、和田を救出することはできなかったのです。
仲間を救うためにシャキ城へ乗り込んだ乃木班にとって、つらい結果となりました。
5. Fが和田に「よく耐えたな、立派だ」と言葉をかける
和田の死を受け、Fは和田に向けて言葉をかけます。
「和田、よく耐えたな。立派だ」
この言葉からは、過酷な拷問に耐えた和田への敬意が感じられます。
救出には間に合わなかったものの、Fは和田の行動を認め、その最期を悼んでいるようにも受け取れます。
和田の死は、別班員たちが担う任務の厳しさを改めて感じさせる出来事となりました。
6. 乃木班が撤収を開始!「日本に帰るぞ」
熊谷、廣瀬、黒須、高田の4人を確保した乃木班。
和田の救出はかないませんでしたが、残された仲間たちを連れて帰還しなければなりません。
乃木班は「日本に帰るぞ」と告げ、撤収を開始します。
しかし、脱出を阻もうとするシンシー隊の人数は多く、現場では激しい銃撃戦が繰り広げられます。
無事に城を抜け出し、帰国することはできるのでしょうか。
7. 黒須がブルーウォーカー・太田梨歩に「ありがとう」
脱出作戦の中では、黒須とブルーウォーカーこと太田梨歩のやり取りも描かれました。
黒須は無線を通じて、太田に「ありがとう」と感謝を伝えます。
黒須に好意を寄せている太田にとって、この言葉はうれしいものだったのではないでしょうか。
また、隣にいた東條は、2人のやり取りをニヤつきながら見ていました。
緊迫した救出作戦の中で、思わず笑みがこぼれるような場面となりました。
8. ポイントAでミスが発生!プライベートジェットまで辿り着けるのか
乃木班はシンシー隊の追撃をかわしながら、脱出を試みます。
しかし、ポイントAでミスが発生。
さらに、シンシー隊の人数は多く、激しい銃撃戦が続きます。
救出した4人を日本へ連れ帰るためには、最後まで追撃を振り切らなければなりません。
果たして、乃木班は無事にプライベートジェットまで辿り着けるのでしょうか。
緊迫した脱出作戦の行方が気になる展開となりました。
『VIVANT』第20話の注目ポイント
和田はなぜ死亡したのか
和田は奥の拷問室で発見されたものの、すでに死亡していました。
Fの「よく耐えたな。立派だ」という言葉からは、和田が最後まで耐え抜いたことへの敬意が伝わります。
和田の死は、別班の任務がいかに過酷なものであるかを示す出来事だったといえるでしょう。
熊谷・廣瀬・黒須・高田は救出された?
乃木班は、拉致されていた熊谷、廣瀬、黒須、高田の4人を確保しました。
しかし、救出できたことと、無事に帰国できることは別です。
シンシー隊との銃撃戦やポイントAでのミスなど、脱出までには多くの危険が残されています。
4人を無事に日本へ連れ帰ることができるのか、最後まで目が離せません。
太田梨歩と黒須の関係にも注目
黒須が無線で太田に感謝を伝えた場面も印象的でした。
太田が黒須に好意を寄せていることを踏まえると、今回の「ありがとう」は特別な言葉に感じられます。
東條の反応も含め、緊迫した作戦の中で2人の関係が垣間見える場面となりました。
『VIVANT』第20話ネタバレ|まとめ
『VIVANT』第20話では、乃木班がシャキ城に潜入し、拉致された別班員たちの救出作戦を展開しました。
熊谷、廣瀬、黒須、高田の4人を確保することには成功したものの、和田は奥の拷問室ですでに死亡していました。
Fが和田にかけた「よく耐えたな。立派だ」という言葉も、印象に残る場面となりました。
一方、撤収を開始した乃木班を待ち受けていたのは、シンシー隊との激しい銃撃戦。
ポイントAでミスも発生し、脱出作戦は予断を許さない状況です。
乃木班は無事にプライベートジェットまで辿り着けるのか。
救出作戦の結末が気になる展開となりました。

