人気医療ドラマ『救命病棟24時』が、2026年秋に13年ぶりに復活します。
第6シリーズとなる今回は、江口洋介さんと松嶋菜々子さんがW主演。
シリーズを代表する進藤一生と小島楓が再び登場し、新たな若手医師たちとともに救命救急の現場で命と向き合います。
この記事では、2026年版『救命病棟24時』について、
・放送開始日はいつなのか
・放送時間や曜日
・キャスト
・登場人物
・相関図
・主題歌
・あらすじ
・見どころ
をまとめて紹介します。
『救命病棟24時』2026の放送開始日はいつ?
2026年版『救命病棟24時』は、2026年10月12日(月・祝)夜9時からスタートします。
フジテレビ系の月9ドラマとして放送され、毎週月曜夜9時から放送予定です。
初回は15分拡大で放送されます。
『救命病棟24時』放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ドラマ | 『救命病棟24時』 |
| 放送開始日 | 2026年10月12日(月・祝) |
| 放送時間 | 毎週月曜 夜9時~9時54分 |
| 初回 | 15分拡大 |
| 放送局 | フジテレビ系 |
| シリーズ | 第6シリーズ |
| 主演 | 江口洋介・松嶋菜々子 |
『救命病棟24時』は1999年にスタートした人気医療ドラマ。
今回の第6シリーズは、2013年の第5シリーズ以来、約13年ぶりの復活となります。(富士テレビ)
『救命病棟24時』2026のキャスト
2026年版では、江口洋介さんと松嶋菜々子さんを中心に、若手俳優も多数出演します。
江口洋介|進藤一生
江口洋介さんが演じるのは、シリーズを代表する救命医・進藤一生。
孤高の天才救命医として、これまで数多くの患者の命を救ってきた人物です。
今回も「進藤先生」として救命救急の現場に戻ってきます。
松嶋菜々子|小島楓
松嶋菜々子さんが演じるのは小島楓。
かつて進藤のもとで学び、救命医として多くの命を救ってきた人物です。
今回は都立第三病院救命救急センターの副センター長として、若手医師たちを育てる立場になります。(富士テレビ)
木戸大聖|宮沢蓮
木戸大聖さんが演じるのは、都立第三病院救急科の専攻医2年目・宮沢蓮。
幼い頃に父を病気で亡くし、母子家庭で育った人物です。
医学部に給付型奨学金で合格し、努力を重ねて医師になりました。
自分の腕や技術に自信を持っている一方で、周囲になじもうとしない一匹狼的な一面もあります。(富士テレビ)
萩原利久|天野智也
萩原利久さんが演じるのは、都立第三病院救急科の専攻医2年目・天野智也。
都内で総合病院を経営する家の跡取り息子で、代々医師の家系に生まれています。
医師として仕事には向き合うものの、責任を負うことには消極的な一面があります。(富士テレビ)
白石聖|柊木亜美良
白石聖さんが演じるのは、都立第三病院救急科の研修医2年目・柊木亜美良。
整形外科クリニックを営む両親のもとで育ち、将来は美容外科医を目指しています。
医師としてのキャリアだけでなく、SNSや美容にも関心を持つ現代的なキャラクターです。(富士テレビ)
横田真悠|田中芽生
横田真悠さんが演じるのは、都立第三病院の研修医2年目・田中芽生。
真面目で知識や技術を身につけている一方、どんな医師になりたいのかについてはまだ明確な答えを持っていません。
母親の期待を背負いながら医師を目指してきた人物です。(富士テレビ)
中山翔貴|長良達平
中山翔貴さんが演じるのは、田中芽生と同じ研修医2年目の長良達平。
高校までプロ野球選手を目指していましたが、甲子園への道が絶たれたことをきっかけに医師を志します。
「救命医になりたい」という熱意を持った、真っ直ぐな熱血タイプの研修医です。(富士テレビ)
杏花
杏花さんもレギュラー出演します。
2013年の第5シリーズで患者役を演じていた杏花さんが、今回はレギュラーキャストとして出演することも注目されています。(富士テレビ)
『救命病棟24時』2026の相関図
2026年版では、進藤一生と小島楓を中心に、若手医師たちが救命救急の現場で関わっていきます。
現時点で発表されている関係性を整理すると、
進藤一生(江口洋介)
↓
小島楓(松嶋菜々子)
↓
若手医師・研修医たち
という構図が中心になりそうです。
小島楓は都立第三病院救命救急センターの副センター長として若手医師たちを育てる立場。
一方、進藤一生は小島と再会し、若手たちと向き合っていくことになります。
今作では、世代による医療への考え方の違いも大きなテーマになっています。(富士テレビ)
※正式な相関図が公開され次第、こちらにも追記します。
『救命病棟24時』2026の主題歌は?
2026年版『救命病棟24時』の主題歌については、現時点では公式発表されていません。
公式発表では、音楽を担当するのは得田真裕さんとされています。(富士テレビ)
主題歌が発表され次第、曲名やアーティスト情報を追記します。
『救命病棟24時』2026のあらすじ
小島楓は、再び都立第三病院救命救急センターに戻ってきていました。
今回は副センター長として、若手医師たちを育て、新しいチームを作るという使命を抱えています。
しかし、そこにはこれまでとは違う価値観を持つ若手医師や看護師たちがいました。
働き方改革が進み、タイムパフォーマンスや合理性を重視する時代。
かつてのような自己犠牲的な働き方だけでは、医療現場を支えることが難しくなっています。
小島は若手たちと接する中で、患者との向き合い方や働き方について価値観の違いを感じるようになります。
そんな中、ある出来事をきっかけに、かつて共に救命医として戦ってきた進藤一生と再会。
数多くの命を救ってきた進藤と小島は、若手医師たちとぶつかりながら、それぞれが「医師として失ってはいけないもの」と向き合っていきます。
変わるべきものは変える。
しかし、どれだけ時代が変わっても、命と向き合う医師として失ってはいけないものがある。
2026年版では、医療現場の世代間ギャップや働き方改革、次世代の成長、命の選択などが描かれる予定です。(富士テレビ)
『救命病棟24時』2026の見どころ
進藤一生と小島楓が再び共演
最大の見どころは、やはり江口洋介さんと松嶋菜々子さんの再共演。
進藤一生と小島楓が再び同じ救命救急の現場に立つことになります。
2人の関係性にも変化があるとされており、長年シリーズを見てきたファンにとっても大きな注目ポイントです。(富士テレビ)
若手医師たちの成長
今回の『救命病棟24時』では、若手医師たちの成長も重要なテーマ。
宮沢蓮、天野智也、柊木亜美良、田中芽生、長良達平など、それぞれ異なる背景や価値観を持った若手たちが登場します。
進藤や小島との衝突を通して、彼らがどのような医師へ成長していくのかにも注目です。
「救う」とは何なのか?
医療技術が進歩した現在だからこそ、「命を救う」ということの意味も改めて描かれます。
心拍を再開させることができても、意識や自発呼吸が戻らない場合もある。
「心臓が動けば救ったことになるのか?」
そんな難しいテーマにも向き合う作品になりそうです。(富士テレビ)
『救命病棟24時』2026まとめ
2026年版『救命病棟24時』は、10月12日(月・祝)夜9時からスタートします。
江口洋介さん演じる進藤一生と、松嶋菜々子さん演じる小島楓が13年ぶりに帰ってくる第6シリーズ。
今回は、これまでの救命医療だけでなく、
・働き方改革
・世代間の価値観の違い
・若手医師の成長
・命の選択
など、現代の医療現場が抱える問題にも焦点が当てられます。
主題歌や正式な相関図など、今後発表される情報にも注目です。
この記事では、新情報が発表され次第、随時更新していきます。
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